キンギョソウ/Antirrhinum majus

地中海沿岸が原産の花です。
名前の由来は花びらが金魚の口の形にそっくりなところからきています。
最近では白、黄、桃、橙、赤、紫紅など、たくさんの色の種類があります。
本来多年草ですが、夏の暑さに弱いので、園芸上は一年草として扱います。
9~10月に種まきをすると春に花を楽しむことができます。